「体の産業廃棄物」といわれている活性酸素。
私たちの体の中には、ミトコンドリアと呼ばれるエンジンのような器官があります。
例えば、車のエンジンがガソリンをエネルギーに変えるときには、排気ガスを出しますよね。
活性酸素も同じで、私たちの体内でエネルギーに変わったあとに、廃棄物となるのです。
活性酸素が原因ともいわれている、運動選手の短命。
それは運動量と活性酸素の発生量が比例していることと結びついています。
例えば激しいスポーツをした場合、短時間で多量の酸素を消費することになります。
そのときに多量に発生するというわけです。
激しいスポーツに限らず、1日に1時間ジョギングをしただけでも、運動をしなかった人と比べれば1.4倍の活性酸素が発生するといわれています。
動物実験からも結果が出ていますが、人間も含め動物の寿命と活性酸素の摂取量、これを比較した場合、活性酸素が多く発生するときは、酸素を多く摂りいれたときだとう結果があります。
これから考えてもわかるように、活性酸素が発生するたびに、これを消す工夫をしておく必要があるのです。
そうでなければ、細胞が傷つき、病気を引き起こし、老化も進める結果になってしまうのです。
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活性酸素とは?
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